茂蔵&篠崎屋ロゴ 会社名 株式会社篠崎屋 東証マザーズ証券番号2926
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当社におきましては、豆の富を提供し食していただくため「豆腐」を「豆富」と表記しております。
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  豆富。それは、豆の富を頂くという感謝の想いと、幾多の情熱や挑戦誇りをこめた、私たちの夢の結晶だ。
  そもそもは、豆富屋として旨い豆富、それもとびきり旨い豆富をつくりたいという想いからスタートした。
  それまで誰 も思いつきもしなかった天然にがりの絹ごし豆富だ。そして試行錯誤の末に、天然にがりの絹ごし豆富が完成すると、ひとりでも多くのお客様に知ってほしい、食べてもらいたいという思いが募った。
  単にモノづくりだけの話ではなくなったきたのだ。
  だれも考えなかったことを考え出し、誰もやらなかったことを実行に移すとき、とてつもない意志が動力 となって働き、まるでエンジンのようにあらゆることを動かしてゆくのだと思う。
  私たちの天然にがり絹ごし豆富は人の心を動かし、新たな市場を求めて流通を動かし、さらに新鮮な発表の場を求めて外食のフィールドを動かした。
  その動きは有機的に連動して、いまなお新たなビジネスの地核を脈々と動かしている。
  それは一見斬新なベンチャービジネスに映るかもしれないが、私た ちのビジネステーマは一貫して「再生」である。
  日本人の魂ともいうべき豆富の再生しかり、流通の場として昔ながらの 酒屋さんや商店街の再生しかり、そこに働く人の再生しかり、である。
  さらに言えば、再生を意味する「Re」「Revolution」「Re」にもつなが っている。再生の先には、革新があるのだ。
  私たちの使命は、つくる人、売る人、買う人、すべての人に等しくし幸福を与える豆富を提案し続けること。
  その先に活力ある明日が開けていくと信じている。
おい!豆腐屋
原点に立って業界の常識を破ることから活路は生まれた
おい!豆腐屋
著 者 樽見 茂
出版社 文芸社
サイズ B6判
総ページ数 252ページ
発行年月日 2001年1月
価 格 1,470円(税込み)
豆富バカが上場した!
篠崎屋・樽見茂の成功哲学

豆富バカが上場した!
著 者 樽見 茂
出版社 中経出版
サイズ B6判
総ページ数 223ページ
発行年月日 2004年12月
価 格 1,470円(税込み)
”豆富一丁”をどう売る?
非常識な事業戦略が壁を打ち破る!
”豆富一丁”をどう売る?
著 者 樽見 茂
出版社 かんき出版
サイズ 46判
総ページ数 224ページ
発行年月日 2006年7月
価 格 1,575円(税込み)
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