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| 当社におきましては、豆の富を提供し食していただくため「豆腐」を「豆富」と表記しております。 |
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豆富。それは、豆の富を頂くという感謝の想いと、幾多の情熱や挑戦誇りをこめた、私たちの夢の結晶だ。
そもそもは、豆富屋として旨い豆富、それもとびきり旨い豆富をつくりたいという想いからスタートした。
それまで誰 も思いつきもしなかった天然にがりの絹ごし豆富だ。そして試行錯誤の末に、天然にがりの絹ごし豆富が完成すると、ひとりでも多くのお客様に知ってほしい、食べてもらいたいという思いが募った。
単にモノづくりだけの話ではなくなったきたのだ。
だれも考えなかったことを考え出し、誰もやらなかったことを実行に移すとき、とてつもない意志が動力 となって働き、まるでエンジンのようにあらゆることを動かしてゆくのだと思う。
私たちの天然にがり絹ごし豆富は人の心を動かし、新たな市場を求めて流通を動かし、さらに新鮮な発表の場を求めて外食のフィールドを動かした。
その動きは有機的に連動して、いまなお新たなビジネスの地核を脈々と動かしている。
それは一見斬新なベンチャービジネスに映るかもしれないが、私た ちのビジネステーマは一貫して「再生」である。
日本人の魂ともいうべき豆富の再生しかり、流通の場として昔ながらの 酒屋さんや商店街の再生しかり、そこに働く人の再生しかり、である。
さらに言えば、再生を意味する「Re」は「Revolution」の「Re」にもつなが っている。再生の先には、革新があるのだ。
私たちの使命は、つくる人、売る人、買う人、すべての人に等しくし幸福を与える豆富を提案し続けること。
その先に活力ある明日が開けていくと信じている。
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| おい!豆腐屋 |
| 原点に立って業界の常識を破ることから活路は生まれた |
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| 著 者 |
樽見 茂 |
| 出版社 |
文芸社 |
| サイズ |
B6判 |
| 総ページ数 |
252ページ |
| 発行年月日 |
2001年1月 |
| 価 格 |
1,470円(税込み) |
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| 豆富バカが上場した! |
篠崎屋・樽見茂の成功哲学
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| 著 者 |
樽見 茂 |
| 出版社 |
中経出版 |
| サイズ |
B6判 |
| 総ページ数 |
223ページ |
| 発行年月日 |
2004年12月 |
| 価 格 |
1,470円(税込み) |
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| ”豆富一丁”をどう売る? |
| 非常識な事業戦略が壁を打ち破る! |
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| 著 者 |
樽見 茂 |
| 出版社 |
かんき出版 |
| サイズ |
46判 |
| 総ページ数 |
224ページ |
| 発行年月日 |
2006年7月 |
| 価 格 |
1,575円(税込み) |
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